中部5県の子どもたちが交流

平成15年の3月に滋賀県で行われた「世界子ども水フォーラム」を単なるイベントに終わらせるのではなく、継続的に子供たちの流域交流、地域交流等の展開を図るため、中部5県(静岡、愛知、岐阜、三重、長野県)の水辺で活動する子どもたちが平成16年5月8日岐阜県川島町の自然共生センターに集合しました。

 瀬戸川フォーラムのメンバー団体でもある「しずおか流域ネットワーク」が事務局を勤め、「(独)自然共生研究センター」の協力を得て開催されました。

 静岡県からは、大井川流域ネットワークの「大井川みずがきネットワーク(島田)」と「静岡みずがき倶楽部」、「富士市立今泉小学校(田宿川)」が参加しました。

 各県から集まった子どもたち56人が8つのグループに分かれ、しずおか流域ネットワークを中心とした16名のリーダーがファシリテーターとなって活動しました。

 午前中は、グループごとに理想の川をつくるアイデアを話し合い、マップをイラスト付きで紙に描いて、発表しました。みんながつくったマップはつなげると大きな河川マップになって、みんなの願いが集まり子どもたちの気持ちが一緒になりました

みんなで語り合い川のアイデアマップ作成