平成12年7月16日(日曜日) 川で遊ぼう   藁科川 静岡市富沢   その1

 今回のみずがき倶楽部は本年のメイン行事である「川で遊ぼう」です。7/2の事前調査日には藁科川は梅雨の最中ということもありまた、前日までの降雨の影響から茶褐色に濁っており、水量もかなり多く感じられました。スタッフが水の勢いや水深の影響等の把握のため水に入って調査を行いました。タイヤチューブを膨らませた浮き輪を使用して遊ぶことからテストも行いました。
 前日のスタッフ下見により事前調査日より水量、水質(透明度)とも大幅に改善が見られ、予定通りの行程でいくことを確認しました。監視員の配置、緊急連絡先の確認、子供たちの遊び場所の範囲の確認、緊急時の対応ワークショップを行い事前の準備を終了しました。

 今回のみずがき倶楽部は、「 川で遊ぼう」という名目で、思いっきり川遊びの醍醐味を感じてもらおうということです。通常はなかなか泳ぐことが出来ない水深5m程、岩場からの飛び込みがある今回の場所をこどもたちにじっくり遊んでもらうためにスタッフは細心の注意を払いました。少々の擦り傷程度で炎天下の活動を終了できたこと、こどもたちの笑顔、帰りの車での疲れきった寝顔、解散場所で両親にこどもを渡したときにスタッフとして無事に今回の活動が終了できたことにとりあえず満足しています。

                                 目的 その1 その2 ふりかえりシート

 中原公民館 集合8:30

 総勢21名の子供たちが参加した。
 活動を行う場所確保のためスタッフ2名が先行して藁科川に出発(8:10)
A班の担当スタッフは、原、小田,B班は鈴木,C班は安藤、永嶋、D班は秋田、渡辺、吉澤で、全体の総括を長谷川とした。8:40公民館を出発

9:10 現地到着

すぐ近くの公園において準備体操

当日の参加者は小学校低学年(3年生以下)のこどもたちが主体

「川遊びのルール」の確認

当日は「川の遊び」の取材クルーが同席

9:20
まず活動場所のごみ拾いを全員で行いました。
ごみは後の遊びでオブジェとして使用します。水深5mほどの場所もあることから全員ライフジャケット、水中眼鏡を着用。スタッフが子供たちのライフジャケットの着用を確認しました。

9:30
いよいよ川遊びの始まりです。

当日の水の流れは緩やかで1〜3年生もライフジャケットを浮き輪気分で遊んでいました。

早速、高学年のこどもたちは飛び込み箇所へ岩壁を上っています。
岩の表面はつるつるしてたいへん滑りやすいため慎重です。
しかし、すべっても体には擦り傷はつきにくい岩肌です。
みずがき倶楽部一番のカッパが飛び込み台に立ちました。

さすがに下を見るとためらいがありましたが、すっと飛び込んでいきました。