平成12年5月21日(日曜日) チームリバートレッキング   黒俣川(静岡市黒俣)
みずがき倶楽部第2回待望のリバートレッキングです。当日の雨が心配されましたが、快晴となりました。川の水量も適当で澄んでおり、絶好のリバートレッキング日和でした。気温は24度くらい日向に出ると暑いほどですが木陰では風が冷たく、やや水温も低めでした。

報告1  報告2  ふりかえりシート

準 備


リバートレッキング

 (1)リバートレッキングとは(チームリバートレッキング提案書(日本環境倶楽部)より)
  「一般に中上流部の川は頻繁に曲がりくねっており、その度に変わる風景を楽しみながら上流に向かって上っていく。主に川岸の歩きやすいところをたどっていくが、流れを横断したり、流れの中を逆に逆らいながら上流に向かって歩いたり、大きな石を越え、滝のような流れの段差を越えたり、低い堰堤を登ったり、本能に近いわくわくした運動ができる。それに、清清しい流れの感触と、美しい風景が言い得ぬ感動となって身体の奥から湧き出してくる。
 このようなリバートレッキングは、稀に見る五体と五感をあますことなく使う運動であり、また、川の自然環境を利用したネイチャートレッキングである。」
 (2)ルール
 @トレイス
   行動中は、安全上や川へのインパクトを考慮して1列(トレイスポジション)とれになって進む。この時、先頭のリーダーが選んだ安全なコースを一歩も間違えずに歩いていくこと。
 Aグリップ
   もっとも弱い参加者の安全を考慮して自分には不要と思っても、前の人に手を差し伸べられたら、これを拒まず、手を貸してもらい見本を示すようにすること。(実際には2人の手がお互いの手首をしっかりつかみ合うように手をつなぐことを示す。
 Bブレイク
   行動中とは反対に、隊列を解いて、休憩したり、自由に遊べる時間を設けること。水温や気温に応じて適当なブレイクを取る。


スタッフロケハン・リハーサル

13:00 中原公民館集合  活動確認
14:00 スタッフ全員     コース下見、伴走班(3名)は道路上を並走
                  トレッキング区間の最終決定(天気予報と水量によって)
                  携帯電話連絡網の確認、記録、通信可能範囲の確認

14:30 バックアップ班   エスケープ地点の確認(地名・橋名・目印)
                  無線有効範囲の確認
                  装備の確認(バスタオル、暖かい飲み物)
                  救急病院までのルートの確認(毒血清等の確認)
                  伴走及び廻送の確認

16:00 打ち合わせ     装備確認
                  薬の配置確認
                  天候による日程変更打ち合わせ
                  指導上のポイント

その他  漁協への確認、リバーマップ、準備品リスト