平成12年4月16日(日曜日) 仲間を作ろう   浅畑遊水地
当日は大変寒い一日でしたが、子供たちは元気に遊んでいました。
7〜10才の子供たちでしたので、危険箇所への立ち入りに注意しました。
なかなかリーダーの言うことは聞きません。でもみんなすぐに仲間になりました。

ふりかえりシート

 浅畑遊水地 集合

風邪で休んだ子もいたが、総勢20名の子供たちが参加した。保護者の方に若干の説明(9月、10月の日程変更など)をした後、各班ごとに車に乗り、本日の目的地である浅畑沼(遊水地)に出発した。ちなみに、A班の担当スタッフは、原、小田,B班は鈴木,竹内、C班は安藤、永島、D班は秋田、吉澤、渡辺で、全体の総括を長谷川とした。

 注意事項の説明

 子供たちの中でリーダー
 を決定

 各班子供 6〜7人

    大人 2人

 体慣らし、寒かったため少し運動をして

仲間をつくろう!
  午前中は、「集合ゲーム」「タッチ鬼」「となりの○○さん」「名前鬼」「ボールゲーム」を行った。それぞれのゲームの説明は省略するが、始めてあった友達の名前を覚えたり、グループごとのコミュニケーションを形成したりするのに、かなり有効なゲームだと思われる。「集合ゲーム」などは、グループごとのまとまりを試すいいゲームだが、いつもまとまりよく上位を占めるグループもあれば、必ずびりになるグループがあり、今後1年間の11回のプログラムでどのように変わるのか興味深い。

 集合ゲーム 
 班 

 ガムテープでニックネーム
 を記入

 名前を覚えるためのゲーム

 「となりのだれだれさん」

 「ネームコール」

ネイチャービンゴ(ネイチャーゲーム協会)を行った。9つのマスに「とげとげしたもの」「四葉のクローバー」「きらきらしたもの」などが記入してあり、浅畑沼の周辺でこれらを探し、縦、横、斜めのどこかで3つ繋がればビンゴという訳。 ネーチャーゲームより

 ネーチャービンゴ

 自然のものをそろえよう 

 さあ探しにいこう!
 少しばらばらです。
 みんなで協力してね

1時間半ほど自然探しを行い、午後1時40分広場で、各グループの発表を行った。結局、各グループとも9つ全部見つけることができて歓声が上がった。「きらきらしたもの」が「傘についた雫」というロマンチックなもの(小学1年生が発見)だったり、四葉のクローバーが思ったよりたくさんあったり、大人にとっても大きな発見のあるプログラムだった。

 子供たちが

 池の中で見つけた「やご」 

 きれいなところ、きたない

 ところに棲む虫たち

 の勉強会