スタッフふりかえりシート

みずがき倶楽部のふりかえりシートに基づき、各スタッフの感想、反省点を集約した。以下にその主なものを掲載する。
 (今回楽しかったこと)
・ 子供たちがお互い打ち解け、かつスタッフとも楽しく過ごすことができた。(ゲームの効果)
・ 浅畑沼という自然を再発見、自然の中で子供たちのすさまじい好奇心を確認できたこと(ネイチャーゲームの効果)
 (今回の反省点)
・ 各ゲームの合間を埋める技法(知識)を十分持ち合わせていなかった。
・ 年齢により多少興味が違うことを今後のプログラム作りに生かしたい。・
・ 監視が行き届かないところがあった。(グループすなわち子供たち自身に責任を持たすことが大切)
・ 状況に応じた準備が不十分だった。(寒かったが、防寒着の無い子がいた。)
・ 自由にさせる部分と怒っていい部分の区別が難しい。
 (その他、感じたこと)
・ 子供たちがよく溶け込んでくれたので、2,3回のメンバー替えもよいのではないか。
・ 子供たちとの接し方の技法も研修が必要
・ 子供たちの性格などから考えて、グループの再編成も必要ではないか。
・ ○○ゲームという方式以外に、子供が仲良くなれる手法はないか。(ゲーム中に飽きてしまう子もいた。)

子供たちふりかえりシート

(Aグループ)あか組
スタッフ 原 隆一(りゅう)、小田稔彦(とし)
藤牧祥平(しょうへい):亀を見つけることができて楽しかった。鬼ごっこが楽しかった。 どんな時に春を感じますか⇒タンポポ、鳥の鳴き声
松本由貴奈(ユキちゃん):虫とかが見つけられて楽しかった。
どんな時に春を感じますか⇒赤い花(椿)
城 宏樹(ひろき) :いろいろな人に会えて楽しかった。
どんな時に春を感じますか⇒タンポポ
鈴木晃子(あっぴ) :ヤゴが船の中にいて不思議だった。
*宮島もと子(もとこ)  :いろいろなものがみつかって楽しかった。名前を言う遊びが楽しかった。おじさんから逃げるゲームが楽しかった。

(Bグループ)あお組
スタッフ 鈴木一彰(カズ)、竹内礼子(れいこ)
*安藤健太(あんちゃん):魚がいっぱい死んでいた。うれしかったことは、生きている貝をみつけたこと。家の近くでは、どぶに汚い魚がいるだけ。この次は川の中へ入りたい。カナヘビを捕まえたい。
藤牧明日香(ふじちゃん):四葉のクローバーをいっぱい見つけられてうれしかった。川に入れると思っていたのに残念だった。
渡辺 遼(りょう):れいこさんに「おもちゃ」みたいと言われて遊ばれたのが面しろかった。ちょっところんじゃった。本当は川に入りたかった。川で溺れる練習もしたい。
石川奈緒(なおピー):ゲームが楽しかった。死んだ魚が気持ち悪かった。ナイフで切られた魚も見た。
(Cグループ)
スタッフ 安藤一整、永島幹士
(Dグループ)
スタッフ 渡辺吉春(春)、吉澤雄介(ヨッシー)、秋田弘武(ヒロさん)
*城 祐樹(ゆうき):つかれた。ゲームが楽しかった。ボールを三つ投げられた。全員の名前を覚えた。
市川駒高(いち)  :ゲームが楽しかった。赤い葉、丸い石を見つけられた。
井ノ口康平(さる):魚の死体を見つけて怖かった。ゲームが面白かった。(ボールなげ)
鈴木由佳(ゆか) :楽しかった。一番は四葉のクローバーを見つけたこと。二番はボール投げゲーム。3番は散歩したこと。
渥美麻耶(まや):ボール投げゲームが楽しかった。散歩したことが楽しかった。
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おわりに

  第1回目のみずがき倶楽部としては、天候的にはあまり恵まれず(曇り時々小雨)残念だったが、子供たちは予想以上に楽しく一日を過ごしたようで、第1回の目的である「仲間をつくろう」は何とか達成できたようです。スタッフもまだまだ十分な対応ができておらず反省材料も多いのですが、これを第二回以後の教訓としていきたい。