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主な活動予定(平成14年度)

1.会報の発行

2.地域活動

(1)『瀬戸川フォーラム』の活動

 瀬戸川フォーラムは、しずおか流域ネットワーク、志太自然ネットワーク、藤枝青年会議所、焼津青年会議所、島田建設業協会、藤枝市森林組合、瀬戸川・朝比奈川非出資漁業協同組合、島田土木事務所、藤枝市、焼津市、岡部町の11団体で協力して活動することを、平成10年10月18日の第1回瀬戸川フォーラムで宣言した。

  今年の活動内容は以下の通り
 Tフィールドワーク(森林ボランティア)
  実際に森林管理を経験することで、瀬戸川流域の森林の実態を知り、河川との関係について検討する。
 Uフィールドワーク(河川ボランティア)
  実際に河川調査(水棲生物調査など)を行い、瀬戸川の河川環境を評価する。
 V「瀬戸川未来作り検討会」
  河川整備計画(瀬戸川流域)に関して、意見交換を行うのをはじめとして、森林ボランティ河川ボランティアへの参加を通し、具体的な事例をもとに意見交換を行う。
 W第4回瀬戸川フォーラムの開催  平成13年11月23日 岡部町民センター
  分科会方式の集いを行った後に全体会を開催「瀬戸川・朝比奈川の里山と清流を守るために」
 X瀬戸川・里の樂校2000の開催協力
 Y会誌の発行
  年4回程度を目標に発行する。瀬戸川フォーラムの報告など盛り込んで行く。

(2)「みずがき倶楽部」の開催

 現在、子ども達が本来の自然を垣間見ることが出来る場所が本当に少なくなっています。誰でも気軽に行ける距離にあって、誰もが親しみを持って迎える自然それが川ではないでしょうか。みずかき倶楽部では、一年を通じて、身近な自然である川の環境を遊びながら学んで欲しい。今ある川に育まれた自然、生活文化を子ども達に伝えたいと思い設立しました。
活動内容は、4月に開校して、月に1回、全12回で川や公民館や公園などを使って、五感をフルに使った遊びを交えて、子ども達の川に対する「どきどきする心、わくわくする心」を引き出して、全身を使って川について学んでもらいたいと考えています。
そして何より、地域の教育力を前面に出して、子ども達に地域の川・自然・人に対しての誇りを育
んでもらいたいと考えています。

(3)河川環境教育のアクティブ集の作成

  川と適切につきあうことができる社会を実現するためには、まず川あるいは森林といった自然環境に、地域の人々特に子供達が積極的に関わっていくことが大切である。しかし、自然は人間にとって時に大きな脅威になることもあるし、知識や経験なく関わっても、自然が発信している情報を十分に享受できないのが現状である。したがって流域活動の先頭に立って地域を引っ張って行くためにも、子供達に自然の素晴らしさを教えて行くためにも、専門家(流域インストラクター)の協力が必要である。
 一昨年の”「川に学ぶ」シンポジュームinふじのくに”、”川のインストラクター養成講座”の成果を踏まえ、今年のみずがき倶楽部等の活動によって得られた情報、資料をもとに環境教育、インストラクター養成のための教科書作りを進める。

(4)第2回 川自慢大賞の開催

(5)川の体験活動指導者の育成  初級、中級

3.情報発信事業

 ホームページの充実、流域のボランティア団体との意見交換、情報発信基地化を行う。