「川に学ぶ」シンポジウム

       in ふじのくに


川に学ぶ社会の実現に向かって

1998.11.27〜28 開催

静岡県コンベンションアーツセンター
グランシップ
静岡市池田79-4 TEL054-203-5710


kawa.gif (4807 バイト)川と私たちの生活は、とても深い結び付さを持っています。
そう、川は、私たち人間社会の写し絵

   川をちょっと考えてみてください。
       今の私たち、これでいいのでしようか。

     「川に学ぶ社会」って、そんなところから
     始まるのだと思います。

 さあ、みなさん、その第一歩が静岡から始まります。

 


内 容   11月27日(金)

        12:00 開場
        13:00 開会 基調講演 「川に学ぶ社会をめざして」
             杉 山 恵 一 (静岡大学教育学部教授)

             特別講演「環境教育の先進的な取り組み」
             阿 部  治
 
(埼玉大字教育学部助教授)

             「子供から見たまちのありかた」
             内 藤 裕 子
 
(まちとこどもの環境研究所代表)

        15:00〜17:30 分科会 
        18:30〜     交流会(場所は日興会館(JR静岡駅前)で行います。)


    28日(土)

       9:30〜11:50 パネルディスカッション
                テーマ「川に学ぶ社会の実現に向かって」
                 コーディネーター:杉 山 恵 一
                 バネリスト   :各分科会の代表 他

        12:00〜     現場見学

 

川に学ぶシンポジウム 開催の趣旨

 河川審議会「川に学ぶ小委員会」から、今年7月に提言『「川に学ぶ」社会を目指して』が発表されました。現在、この提言を実施していくために「川に学ぶ」研究会が設立され、検討が行われていますが、川に学ぶ社会の実現には、多くの方々の幅広い連携と協力がなによりも大切です。 

 このため静岡県で第1回のシンポジウムを開催し、多くの方々と意見交換を行いたいと考えています。

 皆さんのご参加をお待ちしております。

 

分科会内容(各分料会でそれぞれ4題の事例発表があります。)

 4つのテーマで分料会を開催します。議論に参加したい分科会を選んで下さい。

 第1分科会:「人々の関心を高める川づくり」
      堂本泰章(財田法人埼玉県生態系保護協会事務局長)/君塚芳輝(淡水魚類研究者)/
      山田 正(中央大学工学部土木工学課教授)/佐藤直良(建設省河川局河川計画課河川
      計画調整官)  /ほか

 第2分科会:「川に関する情報の提供」
      柴田敏隆(財団法人日本自然保護協会理事)/阿部 治(埼玉大学教育学部助教授)/
      角田尚子(国際理解教育センター事務局長)/田中奏生(学研教育情報資料センター室長)/
      結城光夫(文部省生涯学習局社会教育官)/後藤和夫(建設省中部地方建設局企画部公園
      調整官)/ほか

 第3分科会:「川に学ぶ機会の提供」
      岡島成行(読売新聞社東京本社編集局解説部次長)/内藤裕子(まちとこどもの環境研究所
      代表)/小谷寛二(呉大学社会情報学部教授)/森  良(環境教育情報センター事務局長)/
      足立敏之(建設省河川局河川環境課建設専門官)/ほか

 第4分科会:「継続的な活動に向けて」
      小河原孝生(社団法人日本環境教育フォーラム理事)/平山康弘(鶴見川流域ネットワーキング
      事務局代表)/北村真一(山梨大学工学部教授)/岸 規子(環境庁企画調整局環境保全活動
      推進室室長補佐)/上総周平(建設省河川局治水課沿川整備対策官)/ほか


           注).参加者は変更される場合があります。

現場見学(各コースとも正午出発、車中昼食、16:30解散予定)


   A 東部コース グランシップ → 柿田川 → 源兵衛川l親水公園(グラウンドワーク実施地) → JR三島駅
                   (日量百万トンの湧水)(温水池のピオトーフ化、三島梅花藻の里、水の散歩道、小浜池など)


    B 中部コース グランシップ →  興津川  →   黒 川  →   浅畑川  → JR静岡駅
                     (魚がのぼりやすい  (周辺でピオトーフを実施)  (県内初の多自然型川Iつくり)
                          川づくりモデル河川)


【会場案内】

 会場 グランシップ
   JR東海道線・東静岡駅(10/30開業)隣接

 交流会会場 日興会舘      
   JR東海道線、新幹線・静岡駅 北□駅前 

kawa12.JPG (11774 バイト)



参加費 資料代(プログラム、分科会資料なと)1,000円/ 交流会費 4,000円/

       現場見学会3,500円(昼食込)

       当日受付でいただきます。


申込み、問い合わせ先 

     実行委員会事務局  〒420−0839  静岡市鷹匠2丁目17−8  担当・竹内礼子
                  TEL 054−272−6063・FAX 054−255−2587

     ファックス申し込み用紙/ハガキの場合は下記の内容を書いて送って下さい(11月5日締め切り)


     「川に学ぶ」シンポジウムinふじのくに

       参加します   27日 分料会希望 (1  2   3   4  なし )
                     交流会希望 ( する    しない )
                 28日 現場見学会 ( A   B   参加しない )

       氏 名

       所 属

       連絡先  住所  〒

             TEL                         FAX


主催 「川に学ぶ」シンポジウムinふじのくに 実行委員会

    自然環境復元研究会/静岡県流域ネットワーク/日本ピオトープ協会・静岡県支部/三島ゆうすい会/

    狩野川クラブ/常葉短期大学環境システム研究所/しずおかミテイゲーション研究会/

    静岡県立自然史博物館設立推進協議会/(財)河川環境管理財団/建設省河川局河川環境課/

    静岡県土木部河川課

共催 「川に学ぶ」研究会

    杉山恵一(静岡大学教育学部教授)/阿部 治(埼玉大学教育学部助教授)/岡島成行(読売新聞社

    東京本社編集局解説部次長)/柴田敏隆(財団法人日本自然保護協会理事)/内藤裕子(まちとこど

    もの環境研究所代表)/小河原孝生(社団法人日本環境教育フォーラム理事)/角田尚子(国際理解

    教育センター事務局長)/堂本泰章(財団法人埼玉県生態系保護協会事務局長)/平山康弘(鶴見川

   流域ネットワ−キング事務局代表)/君塚芳輝(淡水魚類研究者)


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